【再掲】高麗王若光と彼岸花の謎(2009年9月15日)

 昨日(14日)は、天気が非常によかったので、早くも見ごろを迎える彼岸花を撮ろうと埼玉県・日高市の「巾着田」に行ってきた。ということで、今日(15日)は予定通り疲れて一日ダウン。しかし以前のような激しい気分の落ち込みは少なく、ただ横になって過した。

ということで、昨日の写真。

西武秩父線高麗駅下車。そう、ここは朝鮮半島からの渡来人の里である。

のどかな道の脇にも彼岸花が・・・。

高麗川を渡るといよいよ巾着田だ。

高麗川が巾着袋のように湾曲した中に囲まれた平地が「巾着田」である。唐と新羅の同盟軍に滅ぼされた高句麗から日本に亡命してきた約1799人の人々が716年、この地に移され、その人々によって開墾された。近くにはその指導者・高麗王若光を祀った「高麗神社」や若光の墓などの遺跡も残るが、体力がなくて行けなかった。

彼岸花は、まさに見ごろ。夢中でシャッターを切り続ける。

昼過ぎまで撮影し、ふらふらになって帰宅する。

ところで、今日(15日)になってGoogleで検索していて奇妙なことに気づいた。

関東地方にはもう一つ彼岸花の名所がある。神奈川県伊勢原市の「日向薬師」である。この日向薬師の近くに「白鬚神社」という小さな社があり、何と「高麗王若光」が祭神として祭られているというのだ。ひょっとして、彼岸花高句麗系渡来人は何らかの関係があるのではないか、という疑問がわいた。ちなみに、巾着田の公式HPには次のように書かれている。

http://www.kinchakuda.com/faq/index.htm#l2

>歴史的には昭和40年代後半に、巾着田の用地を当時の日高町が取得し、利用について議論される中で、平成元年頃に草薮であった河川敷地の草刈りをし始めると、そこに生息していた曼珠沙華の姿が見られるようになりました。群生の規模が予想外に大きく、その美しさを報道機関等が紹介するようになると、多くの方々の関心を引くようになりました。

巾着田周辺に曼珠沙華群生地が形成された理由についてですが、巾着田高麗川の蛇行により長い年月をかけて巾着の姿を形づくり、その内側に耕地が形成されましたが、河川の増水時等に上流から流れてきた物の中に混じっていた球根が、漂着し根付いたと考えるのが妥当でしょう。

果たしてそうだろうか?

実は関東に高麗王若光を祀った有名な神社がまだある。神奈川県大磯町高麗の高来神社である。若光が武蔵の高麗郷に移される前に開墾していた土地のようである。この近辺に彼岸花の群生地はないか、念のため調べて見た。

あった。

http://komakin.main.jp/koumoku-page1/hiroba.html

ここまでくると、偶然と考える方が不自然である。彼岸花高句麗系の渡来人が持ち込み、何らかの目的のために植えたものではないのか?

ちなみに、彼岸花は日本古来の植物ではなく、古い時代に大陸からもたらされたものだとされている。

メルセデス ベンツ 医師二代目の所有車 生物情報機器搭載

拝啓

メルセデスベンツ C−CLASS 販売 開始 致し申し上げます。。

上記 搭載 の 殿殿

生物情報機器 搭載 車

医師二代目の 所有車 と 認められます 次第。。

SUGISAKI ATSUSHI『篤』

ふわっとした。 - 目が覚めたら二足歩行

朝、子どもと学校へ行く。

校門の前に元担任の先生がいた。

まだ距離があったので、気が付いてはいたけれど

挨拶のタイミングをうかがっていたら

先生が両手をぶんぶん振ってくれた。

私なんかに挨拶されても困るだろう。

などと普段は思って生きている。

かといって挨拶しないのも失礼だし、と

微妙な気持ちで挨拶したりしている。

実際は娘に向かってのことだろうと思う。

それでも先生の全力でぶんぶん振っている姿は嬉しかった。

地域おこし協力隊と交流

 放課後子ども教室に、須佐「地域おこし協力隊」の中野さんが遊びに来てくれました

 宿題をみんなでし、宿題が終わった子は中野さんと将棋をしたり、ドッチビーをして楽しい時間を過ごしました

宿題を終えて、中野さんと将棋をしたり

ドッチビーで盛り上がる子供達と中野さん

 子ども達と中野さんは打ち解けて元気いっぱい時間いっぱい体を動かして過ごしていました

 

結婚式行ってきました

先週の土曜日は、商工業部会の友人の結婚式15次会だった、

みやびあきらです。

この年になると

友人の結婚式はもう何年もありません。

親戚甥っ子や姪っ子の結婚式に親戚枠で出ることは、ちょいちょいありますけどね。

だから、まあ新鮮でした。

前に新郎友人のなれそめを少し書いたと思います。

元20代の初めに付き合っていた二人。

仕事の関係で遠距離になりとにかく彼女が転勤族だった

だんだんと疎遠になって、

お互い自分の道を歩もうと言うことで別れたと。

で、彼にもまあまあ続いている一回り若い彼女がいたが結婚には至らず、

今年の初めには別れていた。

で春先に同窓会?お帰りなさい会?かなにかで再会し、

また付き合うぐらいなら結婚しよう!となった。

なんて話を聞いていたが!

式でのなれそめを聞くと、春に新郎友人が間違いLINEを元彼女に送ったのが始まりだとか?

え?なんか聞いた話しと違う

で彼女とLINEのやりとりが始まり、

彼女が出した条件が、今すぐ自分と結婚するか、もう金輪際二度と顔を合わせないかどっちかにしろ!との脅迫めいた打ち返しがあり、

なら結婚します!となって再会から3月で入籍。

その間家を探し、車を買い同居の準備が整った時点で入籍。

で先週土曜に結婚式という流れでした。

お帰りなさい会は、結婚する事がきまったから旧友達への報告の会だったとか。

おいおい〜!聞いた話とちゃうやんけー!ホンマに間違いLINEなんか〜?とヤジを入れたら、

しーーーーっ!みやびさん!今度ちゃんと説明しますから、今は黙っとって下さいぃ〜〜〜!

会場は大爆笑でした。

そもそも15年近く会ってないって話しだったけど、

携帯番号は変わってなかったので、知り合いかもリストにずっとポップアップして出てたんだろうな。

まさにLINEとかフェイスブックとかという文明の力で再会を果たしたカップル。

こういう良い出会い再会なら、

ナイス!Facebook

ナイス!LINE

だね!